一億総活躍社会に専業主婦を選んだわたし

専業主婦を選んだらいばらの道だった日々を綴りたい

結婚してみて分かったの

愛って地味で地道な日々の積み重ねなんだね。

 

恋って大花火が打ち上がるみたいに

ヒューって気持ち昂ぶって

パンってときめく心がきゅんとして

そんな連続だったな〜。

 

結婚したら、旦那さんに恋してない訳じゃないけれど、地味な愛の積み重ねの日々に埋もれてくみたいで。なかなか、ときめきの花火が打ち上がらなくなるみたいで。

 

会えば打ち上がってた恋人時代だったけど、

毎日、会える事が当たり前になる夫婦時代は

ときめきが打ち上げるように仕向けないとダメらしい。

 

それがお互いを思いやることになり

夫婦として向き合うことになり

絆を築いていくことになるのかな。

 

そんな夫婦、憧れるわ〜。

不安の種が蒔かれると

わたしが怒ると旦那さんは

怒りに対して目を向けてくれます。

 

目を向けてくれるだけありがたいのかも知れないけれど、

 

その怒りの花はね

あなたが蒔いた不安の種から

咲いているんだよ。

 

どんなに怒りの花を摘んでもね

不安の種がある限りまた怒りの花は

咲くのです。

 

人の感情の不安や寂しさから

人間関係の不協和音は響き出す。

放っておくと、ガラスのハートを割って、

その破片は誰かに飛んで傷付けるかも。

 

不安の種は自分でしか取り除けない場所にある。

根をはった不安の種はなかなか引っこ抜けません。

 

こんな事に神経費やして、

気付くと何も手につかない。

ただ時間だけが過ぎていく。

日常を無心にこなす事で精一杯な自分。

 

虚しいです。

 

生きるってこんなにしんどかったっけ?

 

苦しいです。

ゼロからやり直す

わたしたちは

やり直すことに決めた。

わたしには離婚を選ぶ気力も残ってなかった。

ここに居ることが正解かなんてのもわからなくて。

だけど、知ってんの。

ここに居ることが正解だったっていつか言えるように前を向いて生きていくことが正解なの。

知ってんの。

突然振りかかった災難にあったらそうするしかないの。

知ってんの。

天変地異の仕業ならなんとか諦めもつくのに

どうして、あなただと諦めがつけられないのか。

まだ、期待して、また、夢を見たいと思ってしまう。

あなたとの未来に。

それは私の未来でもあり、

もうあなたの存在が私の一部になっており、

 

夫婦の不思議を感じてる。

ふざけられない辛さ

不倫された者は正当な事ばかり言い出す。

旦那がフシダラな事するから。

妻は正当でいなきゃ夫婦のバランスが保てないって思っちゃう。真面目か。

不倫されたから私も不倫してやるって考えのほうが…もしかしたら、喧嘩両成敗でスッキリやり直せるのかな…

って思う事もあるけど…

自分で自分の価値を落とす事は

私のプライドみたいのがどうしても許さなかった。真面目か。

そうだよ。真面目だよ。

真面目に生きて来た人間にいきなり無理だよ。

だから

正当な事ばかり旦那にぶつけて言い合って…

そしたら

自分がとてもツマラナイ人間に思えて、

私こんなんじゃないって…

こんなのありのままの私じゃないって…

なんだかなぁ

アホになりたい。。。

経験を教える事は出来ない

どんだけ辛かったか

どんだけ悲しかったか

どんだけ寂しかったか

 

不倫と一言で言っても

不倫する側は単純な理由の場合が多いかも知れないが、

されたこっちは人によって受け取り方は様々。千差万別。

全然気にしない人もいるかも知れない

しにたいくらい心がズタズタになる人もいるかも知れない

 

不倫された感情は不倫された者にしかわからない。

 

わからないから何したって良いって、それは無責任極まりないでしょ。

される方にも問題があるとか言う人もいるけど、え?イジメと同じ理論?相手の事侮辱し過ぎでしょ。

相手がどんな感情になるか想像も無しに思いやりも無しに、自分の気持ち良さ優先するって、、、誰かと共に生きようとする結婚を舐め過ぎてて腹が立つ。

 

精神的DV

心の傷は目に見えないからって

傷付けて良いと思うな。

ドラマ「最高の離婚」5話より

昨日、再放送中のドラマ

最高の離婚 の5話を観たんです。

真木よう子さん演じる“あかり”の長台詞に

不倫された私の気持ちを代弁されたかのような

気持ちになり、観入ってしまったので、

台詞書き出してみました。

 

『嫌なの  あたし こうじゃないの。こういうんじゃない。りょうさんが知ってるあたしと違うの。あんたが知ってんのと違う。

 

りょうさん  あたしが  なーんも気にもしないと思ってた?  なんも知らないで寝てると思ってた?  聞いた事もない。

男が外で他の女ば抱いてる間、女はちゃんと起きてるの。

ゴミ箱のレシート確かめたり、メールば見たり、洗濯もんのニオイば嗅いだりしてる。

女はなんも聞かねぇ。

香水の匂いば付けた男に、近所の奥さんの話ばする。

靴下の裏さ髪つけた男に、子どもの学校の話ばする。

 

男ば嫌がんのわかってる。 でも女は止めらんねぇ。そんなの女やだ。だから  あたしは、ずっと我慢してた。見ないようにしてた

 

でも違うの。本当はずっと。 本当はずっと  あんたが外で他の女ば抱いてる間  あんたが他の女の脚ば開いてんの思い浮かべて、あんたの腰さ女の手ばまわるの思い浮かべて、

悔しくてうらんでた  ののしってた。

お願いだから  お願いだから  もう 許してって

泣いてた。お母さんみたく。。。

 

あたし 小学校3年生ん時 お母さんあたし連れて、嫌がるあたしの手 引いて、お父さんさ会いに行ったの。

お父さん  知らねぇ女の人の膝の上で寝てた。

帰り道 お母さんば あたし抱きしめて、涙ば流して、裏切られた  とか、騙された  とか言って 泣いた。

あの男は この頃あたしに触りもしねぇのか。

あたしの結婚は失敗 だとか、不遇 だとか。そう言って泣いた。

あたしそれば聞きながら  気持ち悪い  って思ってた。泣くお母さんば 惨めな人だと思った。

いやだった。お父さんの事、少しも嫌いにならなかった。

泣くお母さんば嫌いになった。

 

だから あたしも。 あんたん事 嫌いになる代わりに 自分の事ば嫌いになるんだと思う。

本当のあたしはお母さんと おんなじ人間だから。嫉妬深くて、感情的で、夫ば憎みながら、なじりながら、醜くなるんだべなぁ

 

この男は他の女ば抱いた。あんたの顔 見るたんびに思って あんたを許さねぇ。側に居ながらうらんで、同じ家さ住んで、憎んで生きてく。

 

あたし  あの女とおんなじ女さなるべ。なるべ。なるの。

だから、返して。返して。

なんで あんたが泣いてんの?

 

この件り、脚本家の方の実体験なのか?と思わずにはいられないほど、

胸が苦しくなるほど、現実的な台詞でした。

気付いたら泣きながら観てました。

なんで私が不倫に気付いたか

私たちの結婚した情報が元カノの耳に

入った事で、ある日、旦那さんは

元カノに呼び出されました。

 

元カノがとった行動とは

元カノは旦那さんと一緒にいる時に

家にいる私へ電話を掛けさせたのです。

 

家にいた私は、旦那さんからの電話に出ました。

電話の向こうの旦那さんはオドオドしていました。遠くに微かに聞こえる元カノの声。

言われるがままの旦那さんは私と話をしました。

 

どうやら元カノは、旦那さんという人間は

平気で元カノと会うような人間なんですよ!

と私に忠告したかったようです。

 

で?

 

って思いでしたが、

で?っていう態度だった私を舐めたのか

その日をきっかけに2人は会う事が増え

体の関係に至るのです。

 

私が元カノが誰か判明したのは

旦那さんが溢す元カノの情報からでした。

フェイスブックで旦那さんの友達を辿ったら

情報と一致する、この人!に遭遇。

点と点が線で結ばれた感触でした。

私の中で確信したのです。